甲賀流雨蛙

- コウガリュウアマガエル - 雨蛙は緑色だけではなく、環境に合わせて様々な色に変身する生き物です。私も日々変化できたらいいな。そんな雨蛙と私の観察日記です。

「205」 蓮

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日本最大級の蓮の群生地である琵琶湖烏丸半島で競い咲く蓮。この写真を撮ったのは、2010年8月。その後、蓮の群生は徐々に減少し昨年度は壊滅状態となりました。原因調査が行われ、次のような推定となりました。1)群生により地下茎が混み合い、土壌酸欠となった。2)渡り鳥等の食害。3)蓮の育成に適した粘土層が波などの浸食の影響を受け減少した。 蓮は、泥(粘土層)が多く深いほど綺麗で大輪の花を咲かすとのこと。お...

「204」 稲の花

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すぐ裏には、田んぼが広がっています。今の季節、稲の穂が出て白い花が咲いています。近づいて観るとこの様な花です。散った花粉が水面に浮いていました。私たち雨蛙は、ご馳走の害虫を食べながら花見を満喫しています。カルガモの夫婦も時々やって来ます。豊作を願い、田んぼの中の雑草を食べての応援です。”みなさんのお陰で豊作間違いなし!!” ...

「203」ゴマダラカミキリ

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ミカンの大敵、ゴマダラカミキリ。下が雌。ラブコールの雄は小振り。右枝の白い部分は、カミキリが囓った後。交尾後、雌はミカンの幹を囓って卵を産み付ける。やがて、卵は孵化し幼虫は幹を食い荒す。幼虫は、幹を円周状に囓ったり穴を開けるため、ミカンの木は枯れてしまう。...

「202」キジバト(その4)

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6月26日。雛は大きく育ち巣は狭くなる一方。手前が雌で奥が雄と思われる。産毛も目立たなくなった。7月1日。巣の周囲を散歩している。巣立ちは間近か?7月2日朝。巣から飛び立つが直ぐに屋根に落下する。親は心配そうにテレビアンテナから見ている。(カラスを警戒している?)雛は絶えずキョロキョロとしている。幸いにして近くにカラスはいない。しばらくして屋根を見たが、親子共々いなくなっていた。7月3日朝。巣の中...

「201」キジバト(その3)

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6月21日。雛は大きく育っております。ツバメは、忙しくエサを運び雛を育てます。一方、我が家のキジバトは巣の内で ”いつものんびり” です。「無事に育つのかな~?」心配でネットで調べました。たんぱく質や脂肪を含む栄養価の高い”ピジョンミルク”で育てるため、エサやりの心配はないとのこと!。さらに、哺乳類はメスだけが母乳を作り与えられるが、鳩はメス・オスの両親が与えることが出来ると記載あり。2匹が口移しでミル...